マンションの内装リフォーム

より使いやすい空間にリフォームしてみませんか?

より使いやすい空間にリフォームしてみませんか?

「壁紙の汚れが目立つ」「子どもに勉強部屋をつくってあげたい」「おじいちゃん、おばあちゃんも安心できる家にしたい」など、現在のおうちの中で困っていることはありませんか? 埼玉マンションリフォーム業者「全建」が、内装リフォームについてご説明します。

お部屋の内装にこんなお悩みはありませんか?

壁紙クロス
動線 バリアフリー

内装リフォームでお悩みを解消できます

壁紙クロス・床の張替え アレルギーなどにデリケートなお子さまにも安心してお過ごしいただけるよう、抗菌やアレルゲンを含有しないクロスに張替えたり、じゅうたんや畳をダニが発生しにくいフローリングに張替えます。
部屋の増築 お子さまのご成長やライフスタイルの変化に合わせて、お部屋を増築します。
収納を増やす 大容量のクローゼットなど、暮らすことを一番に考えた収納スタイルをご提案します。
介護用の手すり設置 廊下、トイレ、お風呂、玄関、寝室など、日々の生活の中で手すりを必要とされるところに設置します。

壁紙クロス張替えリフォーム

マンションリフォームの中でも、特に人気が高いのは壁紙クロスの張替えです。壁紙の張替えは、比較的費用がかからずに家の雰囲気をガラッと変えられ、 お手軽に内装のイメージチェンジをしたい方におすすめです。また、イメージチェンジだけでなく、消臭やマイナスイオンの発生、アレルギー物質を抑えるなど様々な効果もあります。

張替えの範囲や壁紙の種類などによって費用は変動しますが、当社では7割ほどの方が、 20万程度の費用となっており、比較的お手頃なリフォームといえます。ちなみに、居室の場合、 10年サイクルで壁紙クロスの張替えを行うのがベストとされています。

バリアフリー用の内装リフォーム

ご高齢の方や身体のご不自由な方のための介護用のリフォームには、「思わぬ事故を予防する」「要介護の方の自立度を上げる」「介助者の負担を楽にする」といったメリットがあります。 介護する方、される方が笑顔で楽しく暮らせるお住まいにリフォームしてみませんか?

介護用リフォームのポイント

下記のようなポイントに注目して、必要な部分をリフォームしてみましょう。

段差をなくす 実は家の内外には段差がたくさんあります。徹底的になくすことで、つまずきや転倒などの思わぬ事故を防ぎます。
(段差の例)浴室、寝室、居室と廊下の間、玄関ホールと廊下の間、三和土(たたき)と上がり框(かまち)の間、エクステリア(門扉フェンス・駐車場・カーポート・ウッドデッキなど)
手すりを設置する 階段や廊下、お風呂、トイレ、玄関など日常生活で歩いたり上下運動をするところに設置するとよいでしょう。要介護の方の自立度を上げることにもつながります。
扉から引き戸にする 引き戸にするだけで、ドアを開ける動作が楽になります。外開きの場合は、ドアを開けた向こう側に立つ人に当たる心配もなく、車椅子の利用も可能になります。間口を広くしたい場合は、アコーディオンカーテンにするのもおすすめです。
ヒートショックを防ぐ 冬の時期に、暖められたリビングから冷えた廊下に出た時、または脱衣所から浴室に入った時などは、気温差によって心筋梗塞や脳出血を起こす恐れがあります。これは健康な方にも起こりうる症状ですので、こういった室内の温度差をなくす対策も重要です。
足元を明るくする たとえ小さな段差でも身体の不自由な方にはつまずく原因となります。廊下や階段、玄関アプローチなどの足元は、普段から明るくしておきましょう。
滑らない素材にする 廊下や階段といったよく歩く場所はもとより、浴室や玄関アプローチは水で滑ることがありますので、リフォームの際は滑らない素材を選ぶようにしましょう。
バリアフリー用リフォームの費用目安

費用は、箇所や規模によって大きく変わります。例えば浴室の入り口の段差をなくす、浴槽のまたぎを低くするといったバリアフリーのユニットバスへの変更なら、100万円以下できることがあります。床を上げる工事や扉枠を取り除く工事箇所が多いとその分リフォーム代金がかさむ可能性があります。

内装リフォームで収納を増やす

収納が少ないと感じているのに開かずの間があったり、有効的に利用できていないお部屋はありませんか? 収納を増やせる代表的な方法をご説明します。

空き部屋を有効活用する

ライフスタイルや家族の人数 は、年月の経過とともに変化します。暮らし方が変わったことによって、家の中に使わない部屋ができてしまったという方は、ウォークインクローゼットやドレッシールームなどの集中収納を作るリフォームで有効活用しませんか?

集中収納とは、収納だけを目的としたお部屋。物がここへ集まるので、探し物がしやすい、ほかの部屋に家具などを置かなくてよいといったメリットがあります。代表的な例はウォークインクローゼット。また、クローゼットと洗面化粧台といった衣類の収納だけに留まらない機能を付ければ、さらに便利な一部屋になります。

間仕切りを収納として活用する

間仕切りと収納機能が合体した「可動間仕切り家具」をご存知ですか? 壁のかわりに部屋と部屋を仕切れる可動式の収納家具のことで、可動収納家具とも呼ばれています。最大の特徴はその名の通り、家具の位置を自分で自由に動かせるということ。収納部分に中身が入ったまま動かすことができるものもあり、気軽にお部屋の間仕切りを変えることができます。これなら将来、家族の人数やライフスタイルが変わっても、マンションの限られた空間を有効利用できます。

内装リフォーム事例

当社が手がけたリフォーム施工例の一部をご紹介します。これまでの経験を活かして、皆さまの様々なご要望にお応えします。

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